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過去の産物(中巻)

きのこの里 2009.10

きのこの山とたけのこの里、あなたはどちらが好きだろうか。
まさかきのこの山の方が好きだなんて人はいないだろう。
少なくともこのブログを見ている方達はたけのこの里をこよなく愛する善良な国民だと思っている。もちろん僕もその中の一人である。

たけのこの里の魅力は挙げたらキリがない。
きのこの山のようなおちんちんもどきとは違い、ほんのりバターの香りがするサクサクのクッキー、それを優しく包み込むようにコーティングした甘いチョコレートのコラボが生み出した夢のようなお菓子なのだ。プロレスで例えるならハンセン&ブロディだ。とにかく強い。

それに比べてきのこの山はなんだ。ただのおちんちんにしか見えない。というかもうおちんちんじゃないかな、恐らく。
ルックス的にも全体の90%をチョコレートで占めているたけのこの里の圧勝じゃないか。比べること自体おかしいと思う。
イチローとごま塩のどちらが野球上手いか比べてるみたいなものだ。ごま塩は三割打てないし、ユンケルのCMにも出演していないし。

まあ結果的にたけのこの里の魅力を確かめるだけの記事になってしまったけれど、忘れないで欲しい。
これだけのことを書いておきながら、数ヶ月前にきのこの山グッズを懸賞でちゃっかり当てた男がここにいるという事実を。


いろんなきもち 2009.10

何というかホリケンを見ていると心が温かくなる。
もうホリケンを抱きしめてやりたいよね、後ろからそっと。分からないかな、この気持ち。
四十歳を超えている男がああやって無邪気にはしゃいでる姿を見ると凄く温かい気持ちになれる。100万円渡されたら20万円くらいはアフリカの子供達にあげてやってもいいくらいの気持ち。

あと、「課外授業」っていう単語を聞くとムラムラする。
ちょっとこれは文章で説明できないけど、とにかく何とも言えないエロティックな気持ちになるのよ。分かって欲しい、この熱い気持ちを。
そもそも、「課外」の時点でちょっぴりムラムラするから、それに「授業」とかいうもうエロティック以外の何物でもない単語がくっついてきちゃったら、僕はもう白旗を両手に持って涙を流すしかない。そしてそのついでにバーミヤンに行きたい。

あと、このブログを更新する時は決まってウンコがしたくなる。というか毎回ウンコを挟みながら記事を書いている。
ウンコを挟みながらっていうのはケツに挟みながらとかそういう意味じゃなくて、記事を書いている流れでウンコを挟んでいるという意味だからそれは・・・何でこんな説明しなきゃいけないんだ。もういいや。


ナルシスゴシップ 2009.10

ちょっと言いたいことがあるんだけどいいだろうか。
8歳の時だから約9年前だろうか。ちょうどゲームボーイが全盛だった頃の話だ。
空前のポケモンブームということもあり、周りのみんなは殆どゲームボーイで遊んでいたんだけど、変わり者の僕は、「ワンダースワン」というバンダイから発売されていたマイナーなゲーム機にはまっていた。
無論、ゲームボーイの方がソフトも充実していて面白いんだろうけど、「周りと違う自分カッコイイ」的な考えをしていた当時の僕はしたり顔をしながらワンダースワンでデジモンをプレイしていた。

僕の変わり者っぷりはゲーム機だけではとどまらず、書籍類にも影響した。
周りがコロコロコミックを読んでいるときにコミックボンボンをしたり顔で読み、高学年になり周りが週刊少年ジャンプを読み始めると、僕は週刊朝日の愛読者であることをしたり顔で友人らに告白したというエピソードもある。
しかしながらそれはよそ行きの姿であって、実際は隠れてゲームボーイもしていたし、コロコロもジャンプも欠かさず読んでいた。要するにただのカッコつけ馬鹿だったのだ。

さて、冒頭で書いた「言いたいこと」だが、ワンダースワンがどうだとかコロコロがどうだとかアスパラガスを脇に挟んで登下校するだとかいう話とは全く関係ない。
髪切ったよ!これが言いたかったのだ。


踏切前のマセガキ 2009.11

数ヶ月前の下校中の話。夕暮れ時のことである。
踏切前で一時停止中、僕の横で数人の女子小学生が集まって談笑していた。小学三年生から四年生くらいの年齢だろうか。あまりにも楽しそうだったので、「ああ、微笑ましいな」なんて思いながら見ていた。
一応断っておくが僕はロリコンではない。スーツを着たOLに心が踊る純粋な高校生である。

話は戻って、その子達は結構なビックボイスで会話をしていたので、自然とその内容が耳に入ってきた。
するとである、集団の中では比較的大人しそうな子が驚くべき発言をした。

「幼稚園マジだるかったよね」

その発言とほぼ同時に踏切が開き、自転車に乗っていた僕はその場にとどまり続けるわけにもいかないので、そのまま帰路に着いたのだが・・・ちょ、ちょっと待って欲しい。「幼稚園だるい」って何?
あんなガキの頃にだるいとかそういう感覚ってないよね?「砂遊びマジだるいな。一発かましたいぜ」みたいな大学生的発言はしないよね?
少なくとも僕らの時代は誰もしていなかった。みんなでウルトラマンティガごっこをしていた。僕はティガと怪獣の戦闘中にぶっ壊される建物の役だった。
・・・あれ、このサイトって幼少時のトラウマを振り返る場所だっけ。

脱線してしまったが、最近の小学生というのは上記の発言を含め、本当にませていると思う。
化粧やアクセサリーなんて当たり前。恋人持ちなんてほとんどらしい。中には初体験を済ませるという強者まで。
クソガキが!俺なんて初体験どころか恋人すらいないぞ!死ね!でも風邪流行っているからうがい手洗いはきちんとしろよ!分かったか!


フラフラ系男子 2010.2

無趣味の僕にとって、受験勉強の息抜きはネットで愚痴るということしか思いつかなかったので、更新を再開しようと思う。相変わらずの過疎更新だろうけれども。

やはり文章を書かないとオナニーしかやることがなくなる。勉強→オナニー→勉強→オナニー・・・の無限ループである。
これはこれで奥深いものがあるのだが、なんというか涙が止まらなくなる。
岡本真夜がかつて、「涙の数だけ強くなれるよ」と歌っていたが、とんでもない。強くなるどころか、もうライフポイントはゼロなのだ。

思えば、「休止→再開」の流れを僕は幾度と無く繰り返している。典型的な駄目人間である。
なんというかフラフラしているのだ。昔知り合いの霊視者に、「フラフラしている若者の守護霊が憑いている」と言われたことがある。なんだよそれ。何から守ってくれるんだ。
まあ、とにもかくにも僕は守護霊までフラフラしている男なのだ。今風に言うとすれば、フラフラ系男子か。

再開するにあたって過去の記事を見てみたが、なんだろう。堅苦しい。昭和のお父さんみたい。書き方だろうか。
今は一応小論文スタイルという形で書いている。「~なのだ。~である。」という感じである。もうちょっと崩したほうがいいのだろうか。
友人と話す時のような感じはどうやろか。そうそうこんな感じや。あかんこれやとただの痛い子や。どないしよう・・・
ほら今度は考えが 「フラフラ」してる。癖は治らない物。


マケゴミの遠吠え 2010.2

バレンタインデー。女性が好意を寄せている男性、もしくは親しい男性にチョコレートを渡すという日である。
どちらにせよ僕には全く関係のない日なのだ。今年も貰えなかった。
これでかれこれ6年間連続で貰っていない事になる。不名誉な記録である。イチローのシーズン200安打のように継続していくのかと思うと、夜しか眠れない。「十分じゃねえか!」と思わずつっこんでしまった君、そう、君だ。君もチョコ貰えなかっただろ。つっこみが単純で、面白味がない。男というのは面白くないとモテない。

バレンタインというのはクリスマスに次いで、カップル達が夜の営みに励む日である。
国生さゆりの代表曲に、「バレンタイン・キッス」という曲があるが、世界で一番性欲のある国とされている日本のカップルがキッスなんかで済むはずがなかろう。「バレンタイン・セックス」なのだ。
カップルにとってみればチョコレートを渡すイベントなんぞ前戯にすぎないのである。

なんだか悲しくなってきた。これこそ負け犬の遠吠えじゃないか。
いや、犬みたいに可愛いものではないだろう。ゴミだ。負けゴミの遠吠えである。「負け」という負の単語に、これまた「ゴミ」という負の単語が合わさってできたのが僕なのである。駄目だ、泣けてきた。

テレビではモーグルの上村愛子が映っている。彼女もまた泣いている。メダルを逃したからだ。
理由は違うが、僕と上村愛子はお互いに涙を流している。涙を共有する相手がいる、これは素敵なことではないだろうか。そう思うと気が楽になってきた。
よし!オナニーをしよう!はは、やっぱりゴミだわ。
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