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「Steins;Gate」という名前を僕はブログなどで前々から出している。
まあ言ってしまえばギャルゲのことなんだけど、これがとても面白い。
このゲームをプレイしたことのない人と鼻毛カッターを買っていない人は人生を損しているというくらいに。
え?鼻毛カッターなんていらないだろ?手で抜ける?おいおい、馬鹿言っちゃいけないよ。鼻毛を数本引っこ抜いちゃうよ。
鼻毛カッターの良いところは何と言っても、楽に鼻毛がカットできる部分にある。
手やハサミなんかで鼻毛を抜こうとするとどうしても鏡を見ながらの作業になってしまうんだけど、鼻毛カッターだと鏡なんていらない。もう叩き割ってもいい。
それこそ、読書中でも食事中でも一打同点のチャンスでバッターボックスに立ったときでも、いつでも鼻毛が美しくカットできる。
鼻毛カッターはもはや文明の利器と言っても過言ではないと思う。

この鼻毛カッターと引けを取らないのが、最初で述べた、「Steins;Gate」というゲームだ。
残念ながらこのゲームで鼻毛はカットすることはできないんだけど、それを補う面白さがこのゲームにはあると思う。
とにかくこのゲームの魅力はストーリーにある。
題材としては、「タイムトラベル」というありがちなものなんだけど、それを科学的に切り込んでいくのが新鮮でとてもいい。切り込んでいくという面に関しては鼻毛カッターも持ち合わせている部分ではあるけど、いい加減くどいと思うのでやめておくわ。

まあ、ここで色々と魅力を羅列しても意味がないと思う。とにもかくにも買えば分かる。
ゲームは買っちゃだめだってうちのママが言うんだ!ファック!というアリゾナ州に住むボブくんのような人は今ちょうどアニメがやっているのでそれを見ればいいと思う。
とにかく、「Steins;Gate」という作品に触れてほしい。そして、教えてくれてありがとうございました!お礼と言ってはなんですが私と・・・その・・・お付き合いを・・・と女子高生に言ってほしい。あわよくばその後に一夜を共にしてほしい。
一番理想的なのは鼻毛カッターを使用しながらSteins;Gateをプレイすることかな。
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