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バブルカーに乗ろう

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先生あのね、自動車学校で出会いを求めるのは間違いだということにようやく気付き始めたよ。

自動車学校に通いだして確信したことがある。
女性教官は総じてバブル臭い。

これは私の通っている自動車学校のみに当てはまる現象なのだろうかと思い、何箇所か近辺の自動車学校のホームページにある教官紹介欄を見てみたのだが、やはり、ディスプレイ越しに鼻をつんとさせるバブル臭が漂ってくるのだ。
私の中で仮説が定説に変化した。

では、なぜバブル臭いのか、そもそもバブル臭いとはどういうことなのか。
バブル臭い女性の特徴の一つとして「眉毛が太い」というのが挙げられる。
では、石原さとみも吹石一恵もバブル臭い女性なのか、と問われると答えはノーである。受験生の方々もこの問題がセンター試験で出題された場合はマークミスをしないよう注意してほしい。
そう、眉毛が太いだけではバブル臭くはならない。
ここで二つ目の特徴として、「真っ赤な口紅」の登場である。
太い眉毛と同様、それ単体では力を発揮しない。事実、ちょっと個性的なモデルさんなんかは普通に使用している。
しかし、太い眉毛、真っ赤な口紅、この二つがトランスフォームをしたとき強力なバブル臭を生み出すのだ。
この風貌をした女性は今現在の日本ではもはや絶滅危惧種と化している。はずなのに、なぜ自動車学校には未だこの類が大量に生息しているのか。
本題に戻り、個人的な見解を述べていこうと思う。

① 絶滅危惧種保護説
先程、バブル女は絶滅危惧種だと述べたが、これを踏まえての考えである。
やはり絶滅危惧種というのは名前から分かるように非常に希少だ。そんな希少な生物を、助手席に置いての運転はどうだろう。そう、緊張する。「やべえ・・・絶滅危惧種が隣にいる・・・まじ事故れねえ・・・」となるに違いない。
その緊張感がかえって運転に対する姿勢を適度に引き締めてくれるのだ。
自動車学校の策士ぶりがうかがえる。

② 異世界への扉説
絶滅危惧種保護説の応用系である。
自動車を運転するという行為は人の命を左右するものであり、それを指導する場所が現実世界のようにゆるいものであってはいけない。現実世界では目にすることのないバブル女を配置することによって、「ここは現実世界とは離れた異世界なんだ・・・」と錯覚させることが目的である。
言わばバブル女は異世界への扉なのだ。中二っぽく言うと、Anoter World's Gate・・・頭文字を取って、「AWG説」と呼称するのはいかがだろうか。

以上のように二つ説を書いたが、これはあくまでも個人的な見解であり、ジョークであり、糞である。
少なくとも私が助手席に女性教官を乗せて運転をしていて、絶滅危惧種がどうだとか、異世界への扉がどうだとかは一切考えたことがないので、今すぐ忘れてもらいたい。
自動車学校の女性教官が総じてバブル臭いのは偶然であろう。
全ての事象は偶然で成り立っているのである。
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■ Comment

No title

僕はまだ自動車学校に行ったことがないですね……同級生は取っている人が多くて結構焦りますw

バブルみたいな女性が多いのは車=バブルの象徴みたいな感じがあるからだと思いますよ、景気がいい時は車が売れますが、そうでないときはあまり売れませんから……

No title

自動車学校の教官って女性の方もいらっしゃるんですね。私が通った学校は男性教官ばかりでしたが、オヤジ臭は確かにありましたね。一昔前の香りですね…

No title

>>さんなんさん
なるほど。確かに車はバブルの象徴とよく聞きますもんね。
ちなみにブリーフは童貞の象徴です。

>> さん
お名前が書かれていませんが初めましてですかね。
女性教官が増えたのは女生徒へのアカハラ対策もあるのかもしれませんな。
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