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ハッピー・バースデイ・トゥー・ミー

生まれてきてすいません。

いきなり太宰治チックで始まってみました。3月25日は僕の誕生日です。18歳になります。早いものですね。
もうこれだけ生きましたし、いつ死んでも構いません。死ぬ前に一度はかめはめ波を撃ってみたいなと思っていましたが、それは物理的に不可能だということを先週辺りに悟ったので、もう後悔はありません。

親に何か欲しいものはあるかと問われました。そんなの決まってるじゃないですか。お金です。もしくは彼女です。ただ現時点ではやはりお金のほうが僕を惹きつけます。
なぜこれほどまでにお金が欲しいかと言いますと、大学に着ていく服がないのです。大学というのは必要以上にファッションセンスが問われる場所です。毎日同じ服ばかりを着ていたら、別の意味で目立ちます。

せめて必要最低限の服は揃えたい。そう思いまして、少し前に友人と服屋に行ったんですが、なんですかあれは。シャツ一枚で4000円とかふざけてるんですか。シャツ一枚で通学ともいかないので、チノパンなんかも見てみたんですが、これも7000円とかするんですね。
無知でした。完全にファッションに関して無知でした。こんなにお金がかかるとは。

お金が欲しい。アルバイトをするか。それとも新境地のファッションスタイルとして全裸で通学するか。二つの選択肢が頭の中をぐるぐると周り、悩みに悩み抜いた結果、アルバイトを先週から始めました。場所は大手スーパーです。
アルバイトを始めて分かったことですが、やはりお金を稼ぐということは大変なんだなと。当たり前なことですが、意外と気づかないことです。

スーパーのアルバイトは、レジ打ちが大変です。夕方にシフトを入れているということもあってか、お客さんが真・三國無双の敵のごとく次々と現れます。僕たちレジ打ちは、そのお客さんが差し出す商品のバーコードを素早くスキャンしていきます。その姿はまるであの最強の武将、呂布です。
書いていて気づいたんですが、お客さんを敵扱いするのってかなり失礼ですね。

まあ、そんなこんなでアルバイトを始めた僕ですが・・・なんでしょうか。この働いたお金が服代で消え去るというのはなんだかもったいない気がしてきました。
よく考えたら服なんて所詮は布っきれですし、もう全裸でいいんじゃないかと思うんですが。ほら僕たちの祖先も最初は皆全裸だったんですし。原点回帰です。
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