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ぼくとぎゅうにゅう 2

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「あ、牛乳さんってクリスマス予定とかあるんですか」


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「あー、今年はね、家族と過ごそうかなと思ってる」


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「えっ、家族ですか。牛乳の家族って意味が分からないです。あ、もしかして乳牛のことですか。乳から出てきたんだし」


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「いや、普通に家族全員牛乳だけど。ミルクだけど」


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「・・・まあ、色々つっこみたい部分はありますが、もう面倒なのでやめておきますね」


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「お前はどうなんだよ。クリスマスの予定は」


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「僕ですか。僕は、24日、25日ともにアルバイトですよ」


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「なんだよ、寂しい野郎だな。彼女の一人くらいいないのかよ」


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「うるさいですね。いるわけないでしょう。乳酸発酵させた後、チーズにしますよ」


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「うるせえよ。馬刺しにすんぞ」


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「そう偉そうに言ってますけどね、牛乳さんは彼女いるんですか」


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「既婚だよ」


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「えっ、既婚なんですか。牛乳って結婚するんですか」


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「お前、牛乳なめんなよ。牛乳はな、人間の骨を作ってんだよ。結婚くらい朝飯前だよ」


t1.png「自分が朝飯のくせして何言ってるんですか。全然理由になってないですよ。そもそも婚姻届とかどうするんですか。文字書いたり、判押したりするじゃないですか。というか牛乳の判ってなんだよ」


t2.png「さすがに文字は書けないけどな。最近はワープロがあるだろ。だからさ、キーボードを水圧で押すことはできるよ。もちろん判もな」


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「凄いんですね。最近の牛乳って」


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「ちなみに俺の苗字は、『渡辺』な」


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「普通じゃないですか。牛田とか牛島じゃないんですか」


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「お前はまず、牛乳は必ずしも牛と関連しているというその固定概念を捨てろ。常識に囚われすぎなんだよ」


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「いや関連度マックスでしょう。サブカル女と下北沢くらい関連してますよ」


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「あ、ちょ、中学生日記始まるから帰るわ」


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「逃げやがった・・・」

「・・・メリークリスマス」
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ぼくとぎゅうにゅう 1

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「えっ、なんなんですか、これ」


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「なにってお前、対談だよ。見れば分かるだろうが」


t1.png「なんで僕が怒られてるんですか。大体この絵面おかしくないですか。なんですか馬のマスクをかぶった人間と注がれている段階の牛乳って。シュールを超越してもはや悪ふざけじゃないですか」


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「どこがおかしいんだよ。人間と牛乳。飲む側と飲まれる側。なにも問題ない。お前の頭がおかしいんじゃないのか。」


t1.png「僕の頭がおかしいのは否定しませんけどね。急に更新を再開したかと思えばこの記事ですからね。しかも調子に乗って馬のマスクとかかぶっちゃってますからね。死ねばいいのに」


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「まあ、そう悲観的になるなよ。そのマスクはどこで買ったんだよ」


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「これですか。これはAmazonで買ったんですよ。大体2000円くらいですかね。実はこれ結構人気商品なんですよ」


t2.png「あれだろ。ニコニコ動画なんかで動画を投稿してる野郎が自分の顔を隠すためによく使用してるマスクだろそれ。お前まさか更新しなかった空白の期間でニコニコ動画デビューを果たしたのか」


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「全然違いますよ。僕にそんな行動力あると思いますか。これは大学の学園祭で使おうと思ったんです」


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「それで、学園祭では、かぶったのか」


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「いや・・・」


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「なんでかぶらないんだよ!2000円もはたいて買ったマスクなんだろ!使えよ!学園祭で使わずいつ使うんだよ!」


t1.png「いや、そういう雰囲気じゃなかったんですよ。大体うちのサークルが焼き鳥の出店なんですよ。焼き鳥売ってるやつが馬のマスクかぶってたらおかしいでしょう」


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「言い訳してるんじゃねえよ!そのマスクどうするんだよ。もう使い道ないじゃねえか。金の無駄だな」


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「使い道はありますよ。ほらあのパーティーとかあるじゃないですか。そのときにかぶったらいいじゃないですか」


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「なんのパーティーだよ!大体お前みたいなやつがパーティーにお呼ばれされるわけないだろうが!調子に乗るなよ!」


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「もう、あんまり熱くならないでくださいよ。ホットミルクになりますよ。なんかテロンテロンのやつが浮いちゃいますよ」


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「・・・おう。まあ、ついつい口調が荒くなったのは悪かったよ」


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「というかなんで飲料のあなたが喋ってるんですか」


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「・・・じゃあ俺帰るわ」


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「あっ、ちょ、待っ・・・」

「どこに帰るんだよ・・・」

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oresan.png「ここでは、我らがアイドル堀北先生が、皆さんから寄せられた数々の悩みをズバッと解決していきます。アシスタントの 『人』 です。よろしくお願いします。そして掘北先生、結婚していただけないでしょうか。」


horikitasan.png「少し黙ってください。告訴しますよ。休日の昼間からこんな記事書いてて恥ずかしくないんですか。何ですか、堀北先生って。Google先生で見つけた画像を貼り付けて台詞つけただけじゃないですか。」


oresan.png「いや、分かってますよ。分かってますけど、何もそこまで言わなくてもいいじゃないですか。そっとしておいてくださいよ。受験勉強で溜まったストレスのはけ口を模索した結果、堀北先生とキャッキャッウフフするという結論に行き渡ったんですよ。」


horikitasan.png「まあ、人生相談と釘を打っているからには、このまま意味のない論争を続ける訳にもいきませんしね・・・分かりました。相談に乗りましょう。とはいったものの、お便りは来ているんですか。初回ですよ。」


oresan.png「なめてもらっちゃ困りますよ、先生。いや、舐めてください、先生。心配なさらないでも、ちゃんとお便りは用意してあります。僕の事を誰だと思っているんですか。」

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「ただの変態じゃないですか。何ですか、捕まりたいんですか。そしてどこを舐めてほしいんですか。まあ、お便りがあるなら良かったです。読んじゃってください。」


群馬県 おてもとさん
堀北先生に相談です。私は今年で32歳になる妻子持ちの会社員です。今の会社で働き始めてから8年目になるのですが、最近、自らで起業したいという考えが芽生え始めました。会社に対して不満もありませんし、人間関係も良好なのですが、一回きりしかない人生、今しかできない事をやってみたいと思うのです。堀北先生、今履いているパンツは何色ですか?



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                            「・・・!?白です。」



oresan.png「さすが先生、躊躇なく、一言で悩みを解決ですね。良かったですね、おてもとさん。それにしても白とは・・・天使じゃないですか。幸せです。ありがとうございます。」

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「躊躇はしましたけどね。しかしこれ、第二回以降はあるんですか。このまま続けたらあなたの心が折れてしまう気がするんですが。」


oresan.png「折れるどころか、千切りですよ。しかし、迷える子羊がいる限り、堀北先生にはまたお越しいただくかと。その時はまたよろしくお願いします。」

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       「あなたほど迷走している子羊はいないでしょう。」



     堀北先生に相談したい事がある方は、コメント欄からどうぞ。


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ほんの数年前までわざわざ金を出してみずを
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